セサミンでうつ解消

ストレスの多い現代社会では、昔に比べ、うつになる人の割合が増えています。 一旦、うつ病になると、治るまでに長期の期間を要する場合が多くなるため、うつ病になる前に、早期の対策をとることが大切です。

セサミンはうつの予防と改善に効果があります。 症状が進む前にセサミンを摂取すると効果的です。

うつの原因

うつは病気や怪我が原因で発症する外因性のものと、ストレスやショックが原因で発症する心因性のものがあります。

外因性のものは、病気や怪我が治ると良くなるケースが多いですが、心因性はストレスや強いショックが複雑に関係しているため、治療が長引く傾向にあり、良くなったと思ってもまた発症することも少なくありません。

うつは何もせずに放置しておいても改善しないので、早期の治療が必要です。 そしてストレスが溜まっていると感じたら、うつにならないような予防策をとる事が大切です。

セサミンのうつ予防、改善効果

セサミンはうつの原因のストレスを緩和する

セサミンはゴマに含まれているゴマリグナンという抗酸化物質のひとつです。 セサミンは植物性エストロゲンで、大豆に含まれるイソフラボン同様、女性ホルモンに似た働きがあり、ホルモンのバランスを整えます。 ホルモンバランスが整うと精神の安定にも良い影響を与え、イライラや倦怠感、ストレスを軽減します。

ストレスは血液の流れに悪影響を及ぼします。 ストレスが蓄積すると血行が悪くなり、冷えや頭痛、不眠などの不快な症状が現れます。

セサミンを摂取することにより、ホルモンのバランスが整い、自律神経が安定し、血行不良が改善されます。 自律神経の乱れが進むとうつ病になるケースが多くあります。 セサミンは自律神経の乱れを正常にし、うつ病に進行するのを食い止める働きがあります。

セサミンはストレスで弱った肝機能を向上させる

セサミンは胃腸で分解されず、肝臓に直接届き、肝臓の機能を向上させる働きがあります。 うつの原因になるストレスは、肝機能を低下させる原因のひとつです。

強いストレスを感じると血管を収縮させるホルモンが分泌され、肝臓に大きな負担をかけてしまいます。 血管の収縮は血圧を上げる原因にもなります。

ストレスは肝臓で多くの有害な活性酸素を発生させます。 セサミンは肝臓で活性酸素を除去し、ストレスで弱った肝臓の機能を向上させる働きがあります。

セサミンを継続的に摂取してうつを予防

セサミンはうつ病を治す薬ではありません。 うつ病の原因はストレス以外にも多く考えられ、特定は難しいとされています。 うつ症状が現れる前から、予防の意味でセサミンを摂取すると効果的です。

うつは脳内にある神経伝達物質の分泌に異常があると発症する病気です。 DHA、EPAがうつに効果があるといわれていますが、摂取したDHA、EPAを酸化から守るのもセサミンの働きです。

セサミンはゴマやゴマ油から摂取できますが、サプリメントでも販売されています。 食品なので、できれば毎日、ある程度の期間、継続して摂取することが望ましいです。 疲労やストレスが溜まってきたなと感じている方に、うつ予防のためセサミンの摂取をおすすめします。